英語絵本読み聞かせコンテスト開催のお知らせ

Jun
21

絵本は世界共通の言語です。絵本の読み聞かせをすると、子供は言葉をどんどん覚えるだけでなく、絵本の世界に入り込み、イキイキとした表情を見せてくれます。また、英語絵本の読み聞かせをすることで、絵本を通じて幼児・児童は英語に慣れ親しむことができます。
上手な英語絵本の読み聞かせには、多くの実践と技術が必要です。教師も親も、いかに子供たちを絵本に惹きつけ、ストーリーを理解させる技能を習得する必要があります。
その技能を身につける一機会として、現代英語学科では英語絵本読み聞かせコンテストを開催いたします。
本コンテストには、全学部の学生が参加できますので、『英語ができないから、読み聞かせなんてできない…』と思っている学生も、ぜひ、積極的に参加してみてはいかがでしょうか? 
特に、小学校や幼稚園での英語指導教員を目指す学生には実践力を試す良い機会となると思います。
 参加方法は、現代英語学科で用意した絵本から、気に入ったものを選び、審査員の前で朗読してもらいます。
審査は、英語の発音・イントネーションなどに加え、読み手の身振り・声の表情、聞き手とのやり取りなどを総合的に判断し、優秀者を選定します。
 優秀者には素敵な賞品も用意しています。詳しくは、下記の通りです。

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短期留学

Jun
21

「人種のるつぼ」と言われているアメリカ合衆国には、確かに多くの人種がいました。大学に通うことで、ルワンダ、カナダ、中国、韓国、マレーシア、ボツワナといったあらゆる国の同世代の人達と触れ合い、日本と他国の文化や宗教の違いを学ぶことができました。抱いていたイメージと違って驚いたことは、アメリカ人は家の中では靴を履いたまま
が一般的だと思っていましたが、実際は学生の半数が日本のように靴を脱いで入ることでした。日本語の通じない国で、英語を介して様々な国の人達とコミュニケーションを取ることは、時々難しくもありましたが、ジェスチャーを使って相手に理解してもらえた時は、本当に嬉しかったです。彼らのフレンドリーさは生まれ育った環境によって生じる気質なのでしょう。今回、狭い視野に囚われず、広く周りを見渡す大切さに改めて気付かされました。

Tasaki Mari

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上野ゼミ旅行

May
18

  2011年2月16日~19日、茨城キリスト教大学の提携校のひとつである明知大学校(韓国)ソウルキャンパスへ、12名の学生と共に行ってきました。 「現代英語学科のゼミなのにどうして韓国なの?ゼミ担当教員が韓流ファンだから?学生が希望したから?」などと噂されましたが、真相は全部本当です。でも、理由はこれだけではありませんでした。明知大学校の英語英米文学専攻の学生との交流が一番の目的でした。「英語教育セミナー」を開いて、日本と韓国の英語教育について発表し、意見の交換を行いました。本学の学生は、小学校の英語活動について1名の学生が、中高の英語教育についてそれぞれ2名の学生が発表しました。あとの学生は、韓国の学生に質問をしました。中学校の英語教育についての発表は、授業実演も取り入れていたので、明知大学校の韓国人の先生に “What do you like to do in your free time?” と質問したり、アメリカ人の先生に “Repeat after me.” と言って英語の発音させたりするなど、堂々たるものでした。

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